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今日でRoman発売より3周年ー。
お久しぶりでございます、来夢美々です。
すっかりmixiでの書き込みが定着してしまったせいで
中々ブログに顔を出せておらず申し訳ありませぬ。
陛下よりも更新頻度が低いとは(笑)

で、今日は映画の話題ー。
といってもサンホラ。
久しぶりに真面目にレポしますね!!!


Sound Horizon 5th Anniversary Movie "Across The Horizon"

21日映画公開初日、仕事帰りに梅田ブルク7に行って観て来ました!!!!
この映画は6月26日・27日に行われた
「Sound Horizon第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭」の模様を
収録した12月発売予定の映像作品を中心として、映画用に再編集された
サンホラメジャーデビュー5周年の記念映画になります。
もともと4時間の作品から、2時間にぎゅっとしぼった良いとこ取り映画みたいです。



梅田駅から若干道を間違えましたが(私、日本で一番迷う駅って梅田周辺だと思ってる)
若干残業しましたが、職場より梅田まで地下鉄10分だったので(笑)余裕でした☆
あ、当日は私、Romanのトートバッグ持って行ってました~
ブルク7のある7階フロアに着くと、居るわ居るわ、ローラン達が。
グッズ売り場は特に列も出来てなかったので、とりあえず購入を済ませ。
パンフレットもこの時買ったけど、映画が終わってから!!と思って開封せず。
いやしかしポスター邪魔やわwwww
あとはコーラと小腹に入れるもの、ポップコーンは一人で消化できる自信が無かったので
神戸ドーナツとワッフル(1個250円もするという‥)買って上映時間待ち。

席はLとまずまず。映画なので後方のほうが良席なのかな。
横列はど真ん中だったので、いい位置でした。
初日というだけあって満員に近い状態だったんじゃないかな?
入場前はチケット売り場で△(残りわずか)の表記出てたし。


では、肝心の映画の感想行ってみます。
これから見に行くつもりでネタバレ嫌な人は見ないでね。
あ、映画の予告編は何もなかったので、拍子抜けでございました。








まずOP。
BGMは領拡のテーマのストリングスアレンジとかも入ってたかな?(ちょっとうろ覚え)
後でパンフ見て知ったんですけど、演奏は弦一徹のストリングスチームだったんですね。
レベル高ぇ!!!!
さ‥サントラ出して下さい‥‥
公開されているトレーラーの前半部分をちょっと長くした感じかと。
トレーラーでは大塚さんが語っていた部分は、アイクの英語になっておりました。
英語の方が映画らしいっちゃ映画らしいですが、大塚さーん‥
大画面・高画質の陛下に見とれておりました‥
好きだーー!!へいか!!!!


01.冥王 - Θανατος -

トレーラーの一曲目+生誕祭の一発目が「聖戦のイベリア」だったので、
まずパイプオルガンの演奏から始まって意外。
μとφが現れ、歌いだし、そして冥王様の登場。
冥王が間奏で「メッ!メッ!」って言うのも定着してきましたw
エアギター、エアオルガンなんかもバッチリ写ってて思わずニヤニヤ。
「生誕祭」はお祭りなので、こうでないといけませんよね!!
近衛兵が旗を振っているSEとかも追加されてて、
歌唱レベルもMoiraの公演より断然上がっている気がします。
それコラ追加公演の時の冥王様は、歌が聴き取り難かったっていうのもあるんですけど。
しかしあれからまだ1年経っていないのか‥この一年はサンホラ密度濃すぎだろう(笑)
μもといれみこがかわいいのはもちろんだけど、φこと遠藤麻里さんの動き!!さすが元四季!!
舞台上の立ち振る舞い、腕の動き。見とれちゃいました。
ただ、間奏のセリフの波部分がそれコラDVDと同じ演出だったので、
他に演出方法は無かったのかと‥それコラDVD見まくったのでちょっと見飽きた感じが。
あ、歌詞の「母上」の所、今回は「モイラ」とはっきり聴こえました。


02.冥王の壊れたマリオネット

生誕祭で一度聴いているんだけど、
やっぱり「冥王~壊れたマリオネット」の繋ぎはトリハダがたちました!
μとφの「壊れたマリオネット」は本当に絶品!!!!
思えば去年の9月、それコラ本公演2日目のアンコール。
φ役の内藤さんが怪我のため舞台に出られなくなり、不完全な「壊れたマリオネット」だったんだと思います。(私2日目は見てないので何とも言えない部分もありますが)
冥王の壊れたマリオネット(それコラはレヴォトスでしたよねたしかwww)は、
もう演じることは無いのだろうか‥と思っていた部分もあったので、
念願叶っての生誕祭での披露。
冥王のあやつり人形であるμとφのあやつりの糸の効果も絶品でした。
そして最後に、「冥王」に曲が戻るんですよね。
しかも追加歌詞。たまりません。
歌詞の内容は、DVD出てからじっくり検証したいと思いますw


03.終端の王と異世界の騎士~The Endia & The Knight~

とにかく六姉妹がかわいい~!ロクリアー!俺だー!!!!
3人娘の「終端~」は「Roman」DVD、「Dream Port」で見ましたが、
6人で演じる「終端の王と異世界の騎士」は、とっても華やか!!!
あと振り付け。あの振り付けで歌うのはすごい。体力要りそう。
そりゃシモツキンがブログで「筋肉痛が‥」って言うわw
6人でワンフレーズずつ歌っても、こんなに綺麗にまとまるんだなぁと関心。
えんまりさんとれみこの高音部分はやっぱり見所ですね。まりさんの高音、艶っぽくて好きー。
私にとってSound Horizonとの出会いの曲なので、思い入れの強い曲です。
大塚さんの生語りは素敵すぎますvvvvv


04.奴隷市場 - Δουλοι -

それコラでは、六姉妹はあくまで「脇役」的な位置づけでした。
今回は舞台の中央に役者はおらず、「六姉妹」が「主役」を勤める「奴隷市場」。
やっぱり目を引く振り付け、立ち振る舞いですね。
それコラとはうまいこと違いが出ていたので、見ごたえがあります。
激しいフレーズもあるので、小刻みにリズム取ってしまったりしました。


05.11文字の伝言

奴隷市場でノリノリになったところに、一気に落とされました!!
RIKKIママンの登場。
奴隷市場~11文字の繋ぎがぶつ切りだったので、ちょっと唖然。
これはどうにかならなかったのだろうか。
当日はメドレー形式だったから仕方ないのかなぁ‥。
CDで何百回も聴いている曲でも、やっぱりライブは違うということを実感。
ここから目に涙ためておりました。ママンサイコーーーー。
深見さんの「生の焔」「死の焔」のセリフで会場に一斉に光が灯った演出は見ものです。
あんなに綺麗にまとまっていると思わなかった。
ちなみに私は「生」側に座っておりました‥
腕に紫(死)の姫君ヴィオレット(ドール連れてたので)が居たんですけどねw人選ミスwwww
会場全体でロマンのテーマを謳うのも感動物ですよねぇ。
またローランのみんなと歌いたい。


06.冬の伝言

わかってたけど‥わかってたけど!!
冬の子、キターーーーーーーーー!!!!!
後ろから静かに(雪の上を歩くSE有り)現れて、ママンの肩に顔を埋めるイヴェール。
やっば、これ書いているだけで泣けてきた‥‥
何も言うことはありません。

「だからもう、悲しまないで。春が来る前に伝えたい。」

そういえば「冬の伝言」初披露も冬、生誕祭DVD(初音源化)のリリースが冬なのも
この曲により深みを持たせておりますね。
やっぱ意図的なんだろうなぁ‥。
自宅で聴く事が出来る日が楽しみでなりません。



で、ここで小休止。各界の著名人(?)へのサンホラについてのインタビュー。
ゲームクリエイター、何処の人だ何処の人だとずっと考えてたんですが、
レベルファイブの人だったのか!!!ちょっとビックリ。
あと藤島さんwwこんな所で藤島康介先生にお目にかかれるとはwwwww
ゆきまる先生じゃなくて残念ー。
というか、業界人も「Revo」じゃなくて「陛下」呼びしてんのかwww
これまでずっと画面に集中していたので、個人的には休憩コーラタイムでした。


07.争いの系譜
08.石畳の緋き悪魔
09.侵略する者される者

やばい、イベリアサイコーだ‥。
この3曲は激しくライブ向きだと思うのです。
3曲で一つの世界を構築できてるし、3曲の中に、萌も燃えもロマンもあるし
国民が参加できる部分も多くある。
聴いて、観て、参加出来る、サンホラライブが3曲に凝縮されていると思う。
視覚的にはシャイタンとライラが激しくイチャコラしてて超萌えたwwww
サンホラきってのバカップルぶりを存分に発揮。
シャイタンが出した焔をライラに分け与え、二人で焔を放つという演出も。
どんだけwwww
肝心の契約のくちづけは、焔のエフェクトで二人が燃えすぎてて(笑)
あまりじっくりと観れませんでしたが。

ごちそうさまでした。

あ、ライラはもちろんだけどトゥリンもかわいかったよー


10.青と白の境界線

エレフとJakeのツインギター。やっぱいい曲だなぁ‥。
もはやライブでのインスト曲の定番ですね。癒される。
何気に坂さんがマスカラ持って座ってるのがwあーそうそう、そうだったよねww


11.奴隷達の英雄 - Ελευσευς -

映画館でも

        |
        |
        縦
        糸
        は
        紡
        が
        れ
        |
        |

やりやがった!!!!
なんて便利な言葉なんだ、縦糸は紡がれ(笑)
さっきまでのん気にギター弾いてたのに「うわー!ミーシャー!!」で
ギタークラッシュするエレフww
ちょwやっぱ面白すぎるwwwww
この曲の時、隣の人が超リズム取ってイスが激しく揺れていたので、
そっちが気になって曲にあまり集中できなかったので残念。
いや、気持ちはわかるんだけどさー。
エレフがカッコイイの一言に尽きると思う。この曲も激しくて良いよね。
ライブで盛り上がる。

で、アイクの語りが終わろうとしている所に、左側に某紳士が現れ‥
こwれwはw


12.黄昏の賢者

サヴァンきたーーーーーーーー!!!!!!
「奴隷達の英雄~黄昏の賢者」の繋ぎもトリハダでした。
なんというか、サヴァンとエレフのコンビネーションがめちゃくちゃ良くて、
映画館だけど振り付けしたくてたまらんでしたよwww
時々陛下がハモリとかしてて、それにも悶絶。
あとこの辺りで、陛下のギターに王様君のアップリケ(?)みたいなものが付いている事に気付くww
ナニアレ、めちゃめちゃかわいいんですけどwwwwww
商品化して、宮内庁‥!!!!
ああ、もう一度あの場面に行きたいッ‥!!!!



そして再び小休止。
今度は、梶浦由記さんのインタビューもありました。
さっすが梶さん♪って感じの興味深い内容でした。
Sound Horizonは、徹底的に「生」を描いていて、その「生」を描ききった先に「死」があるのではないか、みたいな‥。
言われてみれば成程、と思う所が多々。
そして、その「生」についての話があった後。



13.星屑の革紐

サンホラに関してのインタビューで、
ファン的にはコラボもした梶浦さんて大きな存在ではないですか。
その梶浦さんがサンホラの「生」について語った後に来た曲が「星屑の革紐」。
サンホラ楽曲の中でひときわ「生」、そして「死」を感じることのできる楽曲。
しかも歌うのが「生」の姫君オルタンス、そして「死」の姫君ヴィオレット。
この映画がただの「生誕祭DVDのダイジェスト」ではないというのが良くわかる場面でした。
とりあえず双子大好きなので、超目の保養。
オルタンス観てるとやっぱ私歌姫の中でYUUKIが1番好きなんだなぁと思う。
Romanの公演の時高校生だった彼女の成長具合見てると、なんか微笑ましいよね。
あとあずみママン‥!!今まで観たママンの中で1番ハマっていた様に思う‥!!


14.朝と夜の物語

生まれてくる朝、死んでいく夜、その間で揺れている冬の子。
この曲も言うことないでしょ。
国民から1番愛されている曲ですしね。
カメラアングルがヴィオレットの方が多くて個人的に残念。
イヴェタンに急にふられても、すぐに歌いだすことの出来る国民の適応能力の高さに改めて関心。
朝夜歌っているときの陛下が一番好きだなぁ。表情とかも。
穏やかで嬉しそうで、でもカッコよくてv
これはやっぱり劇場で聴いた方がいいですよ‥!!
家のサラウンドシステムと比べ物にならないもの‥‥!!!音の波に感動できます。


15.海を渡った征服者達

生誕祭で初披露された新曲ですが、やっぱり凄いです。
これがCDにならないのは本当にもったいない。
「冬の伝言」は「11文字」のアンサーソングという位置づけなので
詩もわかりやすいものでしたけど。
これは考察の余地ありまくりじゃんかよーーー。
楽曲は本当にメチャメチャカッコイイです。
歌姫はまだまだ発展途上ともいえるKAORIとYUUKIを抜いた、完成された4人。
そしてイヴェタンの歌声。
上手下手ではなくて「声」に魅力のある人だけど、この曲は歌唱法もすごく良くて。
いつも思うけど陛下の歌声は反則でしょう。
生誕祭の時に一度聴いたけど、やっぱり唖然。
そして、耳に残るフレーズ「コンキスタドーレス」。
それコラ~領拡~生誕祭と忙しい中これだけのレベルの楽曲を制作できるなんてどんだけwwwww
しかも大塚将軍に続けますしね。小さくこぶし突き上げときましたww


16.Schwarzweiβ ~霧の向こうに繋がる世界~

ドリポでれみこが歌ったのは聴いたことがあるけど、
シモツキンが歌ったのを生で聴いたのは生誕祭が初めてでした。
霜月はるかのソロでは決して聴くことのできないタイプの楽曲だし、
さらに3人の歌姫たちのコーラスワークまで加わって、すごく贅沢な一曲に仕上がってます。
もともとSound Horizon名義ではない曲が、
こうやって生誕祭で披露されてDVDに残るのは嬉しいなぁ。


17.Ark

‥すいません。じまんぐなめてました。
jimangは領拡全公演参加だったので、何度となくじまんぐ版「Ark」を生で聴いたんですけど。
どれも歌い方がしんどそうだったり何やらとそれほど思い入れなかったんですけど。
この映像見て初めてカッコイイと思いました。
陛下とのコンビネーションも光ってますよね、コレ。
じまんぐに惚れますよ。


18.緋色の風車

今年のSound Horizonはこの曲無しでは語れなくなりましたね。
バージョンは違えど、領拡全公演、追加2デイズ、生誕祭2デイズと
全ての公演で演奏された唯一の曲。
映画では1日目のKAORI、YUUKI、えんまりさんのバージョンでした。
KAORIとYUUKIのコンビネーションは言うことは無いですし、
コーラス、この曲はえんまりさんの艶っぽいコーラスが本当に映える!!!!
KAORIのタオルの振り方が男前すぎて惚れましたw
MIKIさんメインの緋色の風車はDVDで楽しもう!


19.遺言

この曲が流れると‥あー最後かーとちょっとさみしくなりますね。
似て非なる人ではなく、陛下が「Revo」として歌った、メッセージソング。
生誕祭では遺言の前に長いMCがあったのでそれ程感じなかったのですが、
こうやって続けて聴くと今までの曲とは全然違うのが良く解かる。
映画は2日目の「遺言」でした。
2日目は何気に字幕が遅れているのが気になって気になって‥
だからなのか、「5文字の伝言」部分の字幕画面見たかったけどあまり写りませんでしたねー
DVDに収録されるはずの1日目の映像に期待かな。

「僕が明日居なくなるかも知れないから」
「君が明日居なくなるかも知れないから」

事あるごとに陛下は「生きること」についてMCでふれてますよね。
去年のそれコラ最終日のMC、あれは私の心の支えになっています。
いつも生きる力を与えてくれる、陛下らしい「遺言」。
5年間のSound Horizonの活動記念碑にふさわしい曲だと思います。


最後はまたお城の場面に戻り、陛下が登場。
トレーラーで陛下がニヤって笑みを浮かべる部分、カッコいいけど似合わんw
と思ったんですけど、あれは国民の観衆の声を聞いて
微笑を浮かべているシーンだったんですね。
そうやってみると、すごく陛下らしい笑みに見えました。
あの微笑で何人の女性ローランを虜にしてしまうのか‥‥

「次の地平線へ行くぞ、リオン!」の声で扉を開く陛下。
スタッフロールはもちろん国歌。
映画のEDテーマが観客達の歌声って、凄くサンホラらしくて良いですね。
生誕祭のときにスタッフがローランにインタビューをしていたんですが、
その声が国歌に合わせて流れていました。
すごく共感できる声が多くて、やっぱりみんな陛下から同じメッサージュを
受け取っているんだなぁと思いました。

「Sound Horizonに出会わなければ、こんなに音楽を好きになることもなかった」

中でも、これが一番印象に残った。
うんうん、そうだよね。


上映が終わったあと、自然に拍手が湧き上がりました。
2時間みっちり画面に集中できた、サンホラ国民的には凄く良い映画でした。
「屋根裏の少女」「黒の預言書」が無かったのは個人的に残念でしたが、
それは生誕祭のDVDで楽しむことにします。
うーん、あと何回行っちゃおうかな(笑)

あーあと帰りの電車でパンフみたんですが‥
思わず声をあげてしましました。
陛下からの「遺言」が、挟まっています。
何とも陛下らしい‥もうこの映画のタイトル「遺言」でもいいんじゃないのw


来週梅田の舞台挨拶の回にはイヴェールを連れてまた見に行きま~す。
最終日もチケット取ってますw
24日も行こうかなwなんてw

最終日、身内の人で予定取れそうな人居たら誰か一緒に行きませんか~?
たぶん仕事帰りになりますけど。
これは一度は見に行って欲しいなぁ‥。
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